香水の聖地、グラースの街

香水の聖地、グラースって一体どんなところ?

南仏ニースからおよそ30km、城壁や石畳の道が続き、中世の面影を残す人口約5万人の小さな街、グラース。年間を通じて雨の降る日は少なく、たまに降ってもすぐにやんで、カラッと晴れます。さんさんと降り注ぐ太陽の光に、水はけのいい土質、時折地中海から吹きあげてくる南風…、グラースの気候は、芳香植物を栽培するのにまさにうってつけ。この街では、ローズにラベンダー、ジャスミンなどの香りの原料となる花々が、一年中咲き誇っています。

グラースの香料産業はいつから始まったの?

グラースで香水産業が初めて栄えたのは18世紀終わり頃のこと。当時主要産業だった革なめしの生産が行われるなか、香水を染み込ませた革手袋が開発され、それが流行したことがきっかけだと言われています。以来グラースは香りの聖地として、世界中から調香師が集まる街となりました。

足を踏み入れた瞬間、花の香りに包まれる幸せな街

グラースに一歩足を踏み入れたとたん、どこからともなくいい香りが♡ 街には老舗の香水博物館や色とりどりのポプリが飾られた愛らしいショップ、オレンジの花の香りがするパンを売るお菓子屋さんなど、あちこちに花と香りが楽しめるお店が立ち並んでいます。

グラースの香りを楽しむなら、ダイアン・ボヌールがオススメ♡

そうした数世紀にも渡る香りの歴史の中で、グラースではクチュールメゾンによる数々の名香が生まれました。世界中の女性を魅了する名だたる調香師のほとんどが、グラース出身とも言われているほど。ダイアン・ボヌールはその中でも200年もの伝統を誇る老舗香料メーカーと提携。トップクラスの調香師の手によって、ダイアン・ボヌールの香りは日々大切に作られています。そんなグラース産のローズをベースにした、ひとしずくの香りにも妥協しない本物のクラフトシャンプーならではの贅沢さを、みなさんも体感してみてはいかがでしょうか。